【WordPress有料テーマ】複数サイトで使い回し可能なテーマ一覧

こんにちは、シェアリッチ株式会社の阿久津です。

今回は、WordPressの有料テーマの中で、複数サイトで使い回しができる人気のテーマをまとめてみました。

使いまわしできないテーマと知らずに購入して、あとで後悔することのないように、事前に確認してください。

複数サイト使い回し可能なテーマ一覧

テーマ名 価格(税込) 公式サイト
【THE THOR(ザ・トール)】 14,800円
AFFINGER5 14,800円
Diver 17,800円
賢威 27,280円
Emanon
9,800円
ICONIC 39,800円
EGO. 39,800円
Lightning Pro 7,700円
JIN 14,800円
SANGO 11,000円

複数サイト使い回し可能なテーマの利用規約

複数サイトで利用できるテーマには、それぞれ利用規約があります。

制作代行についての規約(別途ライセンス契約)も書かれている場合がありますので、購入前に一度読んでおいてください。

THE THOR

1.FITは、利用者が以下に定める範囲内で当テーマを利用することを許諾します。

(1)利用者自身が管理・運営・利用する目的で作成するサイト(以下「自己所有サイト」といいます)への利用

引用:【THE THOR(ザ・トール)】

THE THORでは、購入者が他人のサイトを作る時(制作代行)は、別途でライセンス契約(有料)が必要になりますので注意してください。

AFFINGER

サイト毎に異なるテンプレートを用意する必要はなく、たった1つのオリジナリティ溢れるサイトはもちろん、タイプの異なる複数のサイトもこれ1つで作れるのでカスタマイズに余計な時間を奪われることが激減し、今までの何倍もの効率でサイト作成を可能にする機能が備わっています。

当テーマを既に所有済みの方のカスタマイズ依頼をお受けいただくのは問題ございません。 所有されていない方のサイト制作を代行する場合は例え管理者が同一でもサイトの所有者分のテーマ及びプラグインを購入頂く必要があります。

引用:AFFINGER5

AFFINGERでは、購入者が他人の制作代行を行う場合、AFFINGERを所有済みの方のカスタマイズなどを行うことは問題ありません。

しかし、AFFINGERを所有していない方の制作代行をする場合は、別途でAFFINGERのテーマを購入する必要があります。

Diver

提供者は、利用者が以下に定める範囲内で当テーマを利用することを許諾します。

(1)利用者自身が管理・運営・利用する目的で作成するサイト(以下「自己所有サイト」といいます)への利用

Diverでは、購入者が他人のサイトを作る時(制作代行)は、別途でライセンス契約(有料)が必要になりますので注意してください。

賢威

賢威を購入されたユーザー様名義のサイトであれば、幾つお作りいただいても構いません。ただし、他の方のサイトをお作りになる場合は、「賢威ユーザーライセンス契約」をご契約いただく必要がございます。

引用:賢威

賢威では、購入者が他人のサイトを作る時(制作代行)は、別途でライセンス契約(有料)が必要になりますので注意してください。

Emanon

ご購入者様が所有する複数のドメイン、サーバーで利用することができます。

引用:Emanon

Emanonでは、購入者が他人のサイトを作る時(制作代行)は、別途でライセンス契約(有料)が必要になりますので注意してください。

ICONICとEGO.(TCD)

自己所有サイトであれば何サイトでも使用可能です。

引用:ICONIC

ICONICやEGO.を販売するWordPressテーマ販売会社TCDでは、制作代行をする場合別途でライセンス契約(有料)をが必要になります。

Lightning Pro

受託制作においても1つのライセンスで複数サイト使うことはもちろん、弊社テーマをどのような使い方をしてもかまいません。

引用:Lightning Pro

Lightning Proは、購入者が制作代行をする時も、別途ライセンス契約を結ぶ必要はなく、自由に使用できる珍しいテーマです。かなりの太っ腹と言えるでしょう。

JIN

JINは1ライセンスを取得すれば、複数サイトで利用することが可能です。

引用:JIN

SANGO

CSS/Javascript/画像は、ご購入者本人様が主たる所有権を有するサイトであれば、複数サイトに渡ってご利用頂くことができます。ご購入者本人様が主たる所有権を有するサイト以外でのご利用は禁止しております。請負の場合、1所有者(1クライアント)ごとにライセンスを購入する必要があります。

引用:SANGO

SANGOは、制作代行をする場合は、作成するサイト用に別途でSANGOのテーマを購入する必要があります。

まとめ

ここまでWordPressの有料テーマの中で、複数サイトで使い回しできるテーマを紹介してきました。

複数サイトで使い回しできるテーマは、使い回しができないテーマと比べると、価格がやや高い印象があります。

しかし、複数サイトを運営して収益が上がれば、すぐに元が取れるレベルなので安心してください。

ただ、制作代行などを請け負う場合は、有料の別途ライセンスが必要なこともありますので、規約を守るようにしてください。

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