REST APIエラーの対処法を実例で解説

こんにちは、茨城県古河市にあるホームページ作成代行とウェブ集客サポートをしているシェアリッチ株式会社の阿久津です。

先日、私がホームページで使用しているWordPress(ワードプレス)のサイトヘルスステータスに、『REST APIでエラーが発生しました。』と表示されていました。

今回は実際に実践したREST APIのエラーの対処法を紹介したいと思います。

REST API エラーの内容

REST APIのエラーは次のように表示されていました。

REST API でエラーが発生しました
パフォーマンス
REST API は WordPress や他のアプリケーションがサーバーと通信する手段の1つです。たとえばブロックエディター画面は、投稿や固定ページの表示や保存に REST API を使用しています。

REST API リクエストはエラーのために失敗しました。
エラー: cURL error 28: Operation timed out after 12776 milliseconds with 0 out of -1 bytes received (http_request_failed)

そこで、REST APIのエラーについての対処法をググってみました。

すると、どうやらインストールしているプラグインが関係している可能性が高いことが分かりました。

プラグインをひとつずつ無効化して、原因となるプラグインを見つけることにしました。

私が行った対処法

  1. 試しにAddQuicktagを無効化
  2. エラー表示が消え、サイトヘルスステータスで『良好』と表示される
  3. AddQuicktagを有効化
  4. エラー表示は消えたままなので完了

私の場合は、たまたま1つ目のプラグインであるAddQuicktagを無効化したら、REST APIのエラー表示が消えました。

サイトヘルスステータスも『良好』に戻りました。

実際の画像がこちら。

そこで、もう一度AddQuicktagを有効化しても、エラー表示が消えたままで、サイトヘルスステータスも『良好』で変わらなかったので問題が解決しました。

私の場合は、たまたま1つ目のプラグインを無効化したら解決しましたが、基本的にはひとつずつ無効化して、どのプラグインが影響を与えるのか確かめてみてください。

特定したプラグインを無効化した後で、有効化してもサイトヘルスステータスで『良好』と表示されれば良いですが、もし治らなければ削除も考えた方が良いかもしれません。

削除しなければならず、でも同じような内容のプラグインが必要な場合は、似た種類のプラグインをインストールしてみてください。

対処法の参考のサイトでは、「REST APIのエラーが出たままでも、ホームページが問題なく動いていれば無視しても良いんじゃないか」と書いている方もいました。

ただ、やはりエラーが出たままでは気持ちが悪いので対処することをおすすめします。

まとめ

今回はREST APIのエラーの表示と対処法について紹介しました。

私のようにエラー表示が出た方は参考にしてみてください。

また、ホームページで問題が起きていないか気づくためにも、サイトヘルスステータスは定期的にチェックすることをおすすめします。

この記事を書いた人

シェアリッチ株式会社